2月2日(月) リキュウバイ

リキュウバイの冬芽が案外に小さくて肩透かしでした。というのは、春が来てこの頂芽から出てくるのは総状花序で、つまりは1本の軸に少なくとも7~8個の蕾がついているわけです。まるで、帽子から鳩がたくさん出てくる手品みたいで、いったいどこにそれだけのパーツ仕込まれているのでしょう。しかも混芽らしいのです。
それらが開いたときの総ボリウムといまのこの冬芽のささやかさを比べたら、どう考えても辻褄が合わないのです。ああ、解剖したい~。ヾ(・ω・`)
グッとその欲望をこらえて、春を待ちましょう。あ、そう言えば金沢のお土産で麩のなかに具材が仕込まれていて、お湯を注ぐと華やかなお椀になるものがありました。あの楽しいひとときを連想しながら、♪春~よ来い…とここに通いましょう。
それらが開いたときの総ボリウムといまのこの冬芽のささやかさを比べたら、どう考えても辻褄が合わないのです。ああ、解剖したい~。ヾ(・ω・`)
グッとその欲望をこらえて、春を待ちましょう。あ、そう言えば金沢のお土産で麩のなかに具材が仕込まれていて、お湯を注ぐと華やかなお椀になるものがありました。あの楽しいひとときを連想しながら、♪春~よ来い…とここに通いましょう。
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