2月23日(月) スクテラリア・コスタリカナ

花に既視感があって、その線を必死に思い出そうとしました。自分の過去ログを掻き分けていくと、出てきたのはヒメノウゼンカズラでした。しかし、花の色と立ち上がる咲き方は共通でも、シベが邪魔です。葉もまるで違って、赤の他人でした。
そこで花筒の形をじっくり見直し、タツナミソウ属にあたりをつけて捜していったら、Scutellaria costaricanaに突き当たってようやく正解でした。コスタリカーナですから南米に産するわけだし、柔らかい葉のわりに常緑低木とされていました。
日本の園芸業界ははた衛門と同じように花序の形に目を付け、その冠みたいな姿から女王の木とか王様の木とか呼ぼうとしているようです。うーん、同じ罠にハマった身で反対はしにくくても、ここは学名を頑張って覚えるしかないでしょう。
そこで花筒の形をじっくり見直し、タツナミソウ属にあたりをつけて捜していったら、Scutellaria costaricanaに突き当たってようやく正解でした。コスタリカーナですから南米に産するわけだし、柔らかい葉のわりに常緑低木とされていました。
日本の園芸業界ははた衛門と同じように花序の形に目を付け、その冠みたいな姿から女王の木とか王様の木とか呼ぼうとしているようです。うーん、同じ罠にハマった身で反対はしにくくても、ここは学名を頑張って覚えるしかないでしょう。
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