2月14日(土) コチョウラン(スンダコチョウラン、ファレノプシス・アマビリス)

温室の鉢に添えられていた名札を「ん?」と見直した自分を褒めたい気持ちが半分、こんな基本も知らなかったのかと落ち込みたい気分が半分です。
そこにあった名はPhalaenopsis amabilisでした。胡蝶蘭(注)は台湾のビーナス(自分的な学名の覚え方)、つまりPha. Aphrodite ssp. formosanaだったはずなので、これは種小名から違っている別モノということになります。
調べると、弔事用の胡蝶蘭の多くはこれだそうで、たしかに花びらの白具合に迷いがありません。和名がスンダコチョウランと知っても、これはネットでもほとんどヒットせず、事実上の死語みたいです。因みにスンダってなにかと思ったら、スマトラ島・ジャワ島・ボルネオ島あたりを指す言葉でした。ここらが原産地のようです。
さてもいまごろかい…と己を嘲りつつ調べたら、Phalaenopsis恐るべし、原種だけで60~70種が名を連ねていました。この深い世界に立ち入る根性の持ち合わせなどあるわけもなく、ただ大温室での巡り会いだけを楽しみにしておきましょう。
そこにあった名はPhalaenopsis amabilisでした。胡蝶蘭(注)は台湾のビーナス(自分的な学名の覚え方)、つまりPha. Aphrodite ssp. formosanaだったはずなので、これは種小名から違っている別モノということになります。
調べると、弔事用の胡蝶蘭の多くはこれだそうで、たしかに花びらの白具合に迷いがありません。和名がスンダコチョウランと知っても、これはネットでもほとんどヒットせず、事実上の死語みたいです。因みにスンダってなにかと思ったら、スマトラ島・ジャワ島・ボルネオ島あたりを指す言葉でした。ここらが原産地のようです。
さてもいまごろかい…と己を嘲りつつ調べたら、Phalaenopsis恐るべし、原種だけで60~70種が名を連ねていました。この深い世界に立ち入る根性の持ち合わせなどあるわけもなく、ただ大温室での巡り会いだけを楽しみにしておきましょう。
<補注> 上述の事情から、過去記事のコチョウラン(↓)についてはすべて詳細不明としておきます。(並びは掲載順)
☆ 2010年2月11日 ☆ 2011年1月16日 ☆ 2013年5月20日 ☆ 2021年7月16日
過去のきょう : 2025 マキシラリア・バリアビリス および2024~2005年2月14日へのリンク
| 固定リンク

コメント