1月6日(火) カエンキセワタ(レオノチス)

今年も正月2日の夜、志木のあたりに雪が降りました。ひと冬に1~2回はあることで、もはや日本は熱帯かという心配を多少は和らげてくれます。
しかも、すぐ融けるだろうと甘く見ていたら、きのうもまだ残っていて、熱帯がお里の植物が地植えだと、こんな風に「大被害」を受けてしまいます。まるで凍み餅のようできれいではあっても、この枝がそのまま復活することはないはずです。
ただし、春が来ると枝の元側とか株下あたりから芽が出て再生します。埼玉よりもっと暖かい土地ならここまで枯れずに冬越しもするそうで、いやいや、こんなにもろ異風の植物が元気で暮らしてくれなくてもいいのにと思わないでもありません。
しかも、すぐ融けるだろうと甘く見ていたら、きのうもまだ残っていて、熱帯がお里の植物が地植えだと、こんな風に「大被害」を受けてしまいます。まるで凍み餅のようできれいではあっても、この枝がそのまま復活することはないはずです。
ただし、春が来ると枝の元側とか株下あたりから芽が出て再生します。埼玉よりもっと暖かい土地ならここまで枯れずに冬越しもするそうで、いやいや、こんなにもろ異風の植物が元気で暮らしてくれなくてもいいのにと思わないでもありません。
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