1月9日(金) クジャクシダ

あ、そうなんだよね…の写真です。シダ類すべてが四季を通じて緑だとは思っていなくても、こうして実際に冬枯れの場面を見ないと、春~秋の姿だけでそれぞれの性質を理解することなんてできないものです。孔雀さん、冬、弱し、記憶!
むずかしいのは同じ属(Adiantum)のなかでも性質が違うことです。属の和名にもなっているホウライシダあたりは常緑性で、孔雀さんよりもっとデリケートそうな姿のくせに冬の寒気を平気でやり過ごします。ここらの差の原因がわかりません。
もっとも、クジャクシダは宿根草なので春にはきれいに再生するわけです。ということを知っていないと、オウチで育てるときは冬に棄ててしまう羽目になります。
むずかしいのは同じ属(Adiantum)のなかでも性質が違うことです。属の和名にもなっているホウライシダあたりは常緑性で、孔雀さんよりもっとデリケートそうな姿のくせに冬の寒気を平気でやり過ごします。ここらの差の原因がわかりません。
もっとも、クジャクシダは宿根草なので春にはきれいに再生するわけです。ということを知っていないと、オウチで育てるときは冬に棄ててしまう羽目になります。
過去のきょう : 2025 シマニシキソウ および2024~2005年1月9日へのリンク
| 固定リンク

コメント