1月16日(金) アオガシ(ホソバタブ)

西日本の暖地が本来テリトリーとのことで、埼玉近辺で撮影できたこれは植栽品のはずです。タブノキ属であって、ふつうのタブノキよりもさらに暖かい土地が好き(台湾にまで分布)だというので、葉が傷みっぽいのを責めたらかわいそうです。
見かけも分類上もホソバタブと呼ぶのが素直だと思えるのに、それは別名とされ、標準和名はアオガシです。たしかに灰褐色の樹皮(写真右上)を見ればそれを間違いとは言えなくても、初夏に花が咲き、それが実になるとまるっきりタブノキと同じで、たぶんその様子をここに載せるときにまた「タブだよね、これ」と愚痴りそうです。
ダメ押しをするなら、名前的に対にしたかったのであろうアカガシは巨樹と言いたいものを見ていて、対するにこちらはそこまで雄々しくはありません。別名はあえてタイトルにしないことが多い自分ルールに反して、きょうは二重掲題です。
見かけも分類上もホソバタブと呼ぶのが素直だと思えるのに、それは別名とされ、標準和名はアオガシです。たしかに灰褐色の樹皮(写真右上)を見ればそれを間違いとは言えなくても、初夏に花が咲き、それが実になるとまるっきりタブノキと同じで、たぶんその様子をここに載せるときにまた「タブだよね、これ」と愚痴りそうです。
ダメ押しをするなら、名前的に対にしたかったのであろうアカガシは巨樹と言いたいものを見ていて、対するにこちらはそこまで雄々しくはありません。別名はあえてタイトルにしないことが多い自分ルールに反して、きょうは二重掲題です。
過去のきょう : 2025 モンパノキ および2024~2005年1月16日へのリンク
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