1月12日(月) フラサバソウ

地面の保温と幼い緑色の引き立て役、さらにこの芽吹いた苗のサイズ表現まで、イチョウの葉が大活躍です。落ち葉どきの悪評の山(際限なく降ってくる、重さがあって掃除しにくい、不用意に踏むと滑って危ない)はこれで一気に帳消しです。
そんなイチョウ母さんに守られて陽射しのなかに出てきたのは、たぶんフラサバソウだと思います。あと1カ月少しすれば花も咲いて確認ができるはずです。
…という感じですっかり幼生扱いしてはいても、じつは越年する一年草です。過去に開花を取り上げたのは2月と3月で、それ以降を見ていません。このおチビさんがいつごろ種を落とし、それが何月に発芽するのか、知らないことが多すぎです。
そんなイチョウ母さんに守られて陽射しのなかに出てきたのは、たぶんフラサバソウだと思います。あと1カ月少しすれば花も咲いて確認ができるはずです。
…という感じですっかり幼生扱いしてはいても、じつは越年する一年草です。過去に開花を取り上げたのは2月と3月で、それ以降を見ていません。このおチビさんがいつごろ種を落とし、それが何月に発芽するのか、知らないことが多すぎです。
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