
同じものをかつて
夏に載せていて、そこにはこれが冬は苦手と書きました。それなのにこの堂々たる様子で、これぞ大温室の威力まざまざという1枚です。
ただ、さすがの環境でも葉の更新が少しは鈍くなるようで、傷んだ葉が哀れです。それでも葉の色変化は夏と変わらなくて、と言うか、緑みが弱まった分、銅葉の性向がはっきりわかるようになって、茎の色まで大迫力です。
古い葉を刈らないでおくと1mほどにはなるので、いかに自分好みの色合いではあっても、手元で育てるのは無理だよねぇと悲しくなります。
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