1月18日(日) ダイギンリュウ

二度目の冬越し中のため、室内撮影となったダイギンリュウです。避難させるのが少し遅れたせいで、部屋に来てからもハラリ・ポロリと葉を落としていたものが、このごろようやく止まりました。そしてうれしい若葉が出始め、ホッと一息です。
ただ、期待の花はまだまったくその気配さえ見せません。フード型の風変わりな花(注)がついたら、これが園芸種のCucullatusで間違いないとわかるのに無念です。
情報があまりなくて、その花のつくのが新しい茎か古い茎か、わからないのです。反面、茎や枝はどんどん出てのびるので、きつい剪定が必要です。もし花が古い茎につく性質なら、永遠に花が咲かないように育てているわけで、育てて3年目になる今年はそこらもよく塩梅しながら管理しないといけません。
ただ、期待の花はまだまったくその気配さえ見せません。フード型の風変わりな花(注)がついたら、これが園芸種のCucullatusで間違いないとわかるのに無念です。
情報があまりなくて、その花のつくのが新しい茎か古い茎か、わからないのです。反面、茎や枝はどんどん出てのびるので、きつい剪定が必要です。もし花が古い茎につく性質なら、永遠に花が咲かないように育てているわけで、育てて3年目になる今年はそこらもよく塩梅しながら管理しないといけません。
<補注> 小笠原でギンリュウらしきものの花を見ることができて、その結果、ギンリュウとダイギンリュウは花では区別できないのではないかと思えてきました。(2026年4月18日)
過去のきょう : 2025 キンチョウ(カランコエ・デラゴエンシス) および2024~2005年1月18日へのリンク
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