1月3日(土) ビルマネム

ビルマと冠されてはいても、その種小名(lebbeck)はこの木のエジプトでの呼び名だそうで、熱帯アジアや熱帯アフリカに広く育つもののようです。当然、日本の冬に屋外で見るものではなくて、今年も大温室のおかげを被りまくりの予感です。
豆も葉も、日本で見るネムノキに比べると雑というか大づくりです。花も、いわゆるネムノキっぽい形で咲くには咲いても、色合いが全体に薄緑から茶色に向かうだけで、繊細さとは無縁の味わいのよう(花期に遅れた憾み半分の感想)です。
ただ、この木に寄生するカイガラムシからは優良な紫色の染料が採れて、それがなんと正倉院にも納められていると聞きます。ただ、そのカイガラムシは雄に限るのだそうで、へえぇ、雄が役に立つなんて、若い羊だけかと思っていました。
豆も葉も、日本で見るネムノキに比べると雑というか大づくりです。花も、いわゆるネムノキっぽい形で咲くには咲いても、色合いが全体に薄緑から茶色に向かうだけで、繊細さとは無縁の味わいのよう(花期に遅れた憾み半分の感想)です。
ただ、この木に寄生するカイガラムシからは優良な紫色の染料が採れて、それがなんと正倉院にも納められていると聞きます。ただ、そのカイガラムシは雄に限るのだそうで、へえぇ、雄が役に立つなんて、若い羊だけかと思っていました。
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