1月19日(月) ルビーネックレス(クラスオトンナ・カペンシス)

這うようにのびた茎が懸崖状態に垂れ下がり、それが寒さで赤紫になりました。気温が零下に下がっても、あるいは霜にあたっても耐える強さがあります。
ルビーネックレスという名前は、グリーンネックレスとペアにして覚えやすいし、そのどちらもキク科で、咲く花がオマケ的なところも似ています。正式にはクラスオトンナ・カペンシス(学名・注)ですが、無理せずに通称最優先で覚えるつもりです。
ただ、一応弁解しておくと、これはオーストラリアでの呼び名を借りたもので、日本の流通業界が勝手につけたものではありません。ならば和名はと言えば「紫月(しげつ)」と格調高く、多肉にはこういう風流な名前をつける慣習もあるし、否定はできません。ただ、発音しにくく聞き取りにくいという難があって、自分的にはパスとします。
ルビーネックレスという名前は、グリーンネックレスとペアにして覚えやすいし、そのどちらもキク科で、咲く花がオマケ的なところも似ています。正式にはクラスオトンナ・カペンシス(学名・注)ですが、無理せずに通称最優先で覚えるつもりです。
ただ、一応弁解しておくと、これはオーストラリアでの呼び名を借りたもので、日本の流通業界が勝手につけたものではありません。ならば和名はと言えば「紫月(しげつ)」と格調高く、多肉にはこういう風流な名前をつける慣習もあるし、否定はできません。ただ、発音しにくく聞き取りにくいという難があって、自分的にはパスとします。
<補注> 従前はOthonna capensisだったものがCrassothonna属に変更されました。capensisは「ケープ地方(南アフリカ)産の」の意味で原産地を示します。
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