1月13日(火) ロサ・デュポンティー

わりと個性的な姿の実ではあっても、まさかそれだけで品種がわかったわけではありません。バラの植え込みには名札がついていることが多くて助かります。
ロサ・デュポンティーというのは、例のジョゼフィーヌのお庭にバラ園を作ったAndré Dupont (1742-1817)さんに因んだ品種名です。モスカータ系にガリカ系を人工交配したものだそうで、それ以前の自然交配頼りを抜け出した金字塔です。
大きめで白い一重の花は、縁にほんのりとピンクが入ります。梅雨の前後あたりに見られそう(一季咲き)なので、うまく晴れた日に出会いたいものです。
ロサ・デュポンティーというのは、例のジョゼフィーヌのお庭にバラ園を作ったAndré Dupont (1742-1817)さんに因んだ品種名です。モスカータ系にガリカ系を人工交配したものだそうで、それ以前の自然交配頼りを抜け出した金字塔です。
大きめで白い一重の花は、縁にほんのりとピンクが入ります。梅雨の前後あたりに見られそう(一季咲き)なので、うまく晴れた日に出会いたいものです。
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