1月17日(土) アオネカズラ

アオネカズラの青根ぶりはかつて見ているので、今回は一般常識とか固定観念にはやや反する「冬緑性(とうりょくせい)」という性質にスポットを当てます。
実際、前回の撮影は12月初め(掲載は年末)だったのに、葉にはまだ勢いがなくて、寒さがここまで募ってからこんなに青々するのだから不思議です。常緑性のシダとは違い、夏にはいったんお休みして消え、木枯らしを待って復活です。
そう言えば、同じ性質のフユノハナワラビを初めて見つけたのもそんな季節でした。さらに、同類のオオハナワラビなんて12月に胞子を飛散させまくっていました。「いい季節」というのは草木それぞれ、きっと人間も同じかなと思ったりします。
実際、前回の撮影は12月初め(掲載は年末)だったのに、葉にはまだ勢いがなくて、寒さがここまで募ってからこんなに青々するのだから不思議です。常緑性のシダとは違い、夏にはいったんお休みして消え、木枯らしを待って復活です。
そう言えば、同じ性質のフユノハナワラビを初めて見つけたのもそんな季節でした。さらに、同類のオオハナワラビなんて12月に胞子を飛散させまくっていました。「いい季節」というのは草木それぞれ、きっと人間も同じかなと思ったりします。
過去のきょう : 2025 ハブカズラとオウゴンカズラ(ポトス) および2024~2005年1月17日へのリンク
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