1月30日(金) ランヨウアオイ

落ち葉を舐めるようにして花を捜したのに見つかりませんでした。それでも、なかなか会えなかったランヨウアオイについにお目もじできて満足感高めてす。
ランヨウは「乱葉」で、葉に白斑が入ることを乱れと見たというのが通説です。ところが、すでに収録した同属種にも、タマノカンアオイやヒメカンアオイには同じ斑紋を見ることができて、肩透かしと言うか腰砕けと言うか、素人は眉が曇ります。
そこで着目するのは葉の基部であり、その両側が耳形に外側に開きます。これは過去収録のAsarum(カンアオイ属↓)にはない特徴です。
ランヨウは「乱葉」で、葉に白斑が入ることを乱れと見たというのが通説です。ところが、すでに収録した同属種にも、タマノカンアオイやヒメカンアオイには同じ斑紋を見ることができて、肩透かしと言うか腰砕けと言うか、素人は眉が曇ります。
そこで着目するのは葉の基部であり、その両側が耳形に外側に開きます。これは過去収録のAsarum(カンアオイ属↓)にはない特徴です。
<既収録のAsarum(カンアオイ属)・和名50音順> ☆ ウスバサイシン ☆ カンアオイ a. ☆ カンアオイ b. ☆ コシノカンアオイ ☆ センカクアオイ ☆ タマノカンアオイ(リンクは本文中) ☆ ヒメカンアオイ(リンクは本文中) ☆ フタバアオイ ☆ ミドリウスバサイシン
過去のきょう : 2025 カリッサ・カランダス および2024~2005年1月30日へのリンク
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