12月26日(金) ヘクソカズラ

この季節の被写体として重宝するのがヘクソカズラです。色も形もじつにキュートで、ある年など元日の主役を務めました。1月の下旬にもその美を愛でています。
それらのときに比べると、今回は標題をあっさりとヘクソカズラにしたものかどうか迷いました。絡みつかれて迷惑そうなヒュウガミズキも、その蕾のほんのりした色合いや福々しいフォルムにはかなり目を惹かれます。あるいは背景色を作り出している枯れたススキの叢だって、この一枚には大いなる貢献をしてくれています。
そんなことを考えていると、きょうのタイトル、本当なら「調和」としたいところでした。絡んで邪魔に見えるヘクソカズラも、ヒュウガミズキが花開くころには枯れ落ちて消えてくれます。ときを知り、立場を知る…やはり草木は人生の師です。
それらのときに比べると、今回は標題をあっさりとヘクソカズラにしたものかどうか迷いました。絡みつかれて迷惑そうなヒュウガミズキも、その蕾のほんのりした色合いや福々しいフォルムにはかなり目を惹かれます。あるいは背景色を作り出している枯れたススキの叢だって、この一枚には大いなる貢献をしてくれています。
そんなことを考えていると、きょうのタイトル、本当なら「調和」としたいところでした。絡んで邪魔に見えるヘクソカズラも、ヒュウガミズキが花開くころには枯れ落ちて消えてくれます。ときを知り、立場を知る…やはり草木は人生の師です。
過去のきょう 2024 シャコバサボテン・ゴールドチャーム 2023 エケベリア・パウダーブルー 2022 カラフトイバラ 2021 マホニア・チャリティー 2020 キダチチョウセンアサガオ 2019 ミカエリソウ 2018 シマサンゴアナナス 2017 ツルギキョウ 2016 リュウビンタイ 2015 ヌマツルギク 2014 ウラハグサ(フウチソウ) 2013 リョウメンシダ 2012 メガルカヤ(とオガルカヤ) 2011 ワイヤープランツ 2010 ポピ-マロー 2009 フサザクラ 2008 ハマボウ 2007 レンギョウ 2006 ハナイソギク 2005 ウキツリボク(アブチロン、チロリアンランプ) 2004 センダン
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