12月17日(水) ヤマハゼ

実を啄んでいるショットはあるのに、ボケボケでここに出せません。シジュウカラ(雌)はヤマハゼの実を食べるらしいことだけはわかりました。
あと、このお嬢さんが見上げている方向に冬芽と葉痕が見えています。枯れた実はハゼノキのそれと似ていても、冬芽はヤマハゼの方が少しスマートです。
そして、ここに写っていないものも冬のヤマハゼの特徴を示していて、葉がすっかり落ち切っています。ハゼノキの葉は、冬、真っ赤だったり、もし色変わりしなくてもわりとしつこく枝に残るのに対し、ヤマハゼの冬はスッカラカンです。
あと、このお嬢さんが見上げている方向に冬芽と葉痕が見えています。枯れた実はハゼノキのそれと似ていても、冬芽はヤマハゼの方が少しスマートです。
そして、ここに写っていないものも冬のヤマハゼの特徴を示していて、葉がすっかり落ち切っています。ハゼノキの葉は、冬、真っ赤だったり、もし色変わりしなくてもわりとしつこく枝に残るのに対し、ヤマハゼの冬はスッカラカンです。
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