12月6日(土) ネメシア(宿根ネメシア)

花びらの基本色は白のようでも、薄紫と黄色もまた優勢です。過去掲載のネメシア(↓)は、ケイランサス以外は単純な花色だったので、新鮮な眺めです。
さて、この季節に開花と言えば宿根ネメシアとは思えても、その基本種にはcaeruleaやfruticansやdenticulata(いずれも種小名)などが存在します。そしてそれぞれには多様な園芸種があり、あるいは基本種同士の交配もあることでしょう。
先の尖った卵形の葉は葉脈と鋸歯が目立っても、そんなことくらいでは、このネメシアの正体などわかるものではありません。どうにも頼りない鑑定眼のせいで、今回もまた記事タイトルはアバウトなままで逃げることになりました。
さて、この季節に開花と言えば宿根ネメシアとは思えても、その基本種にはcaeruleaやfruticansやdenticulata(いずれも種小名)などが存在します。そしてそれぞれには多様な園芸種があり、あるいは基本種同士の交配もあることでしょう。
先の尖った卵形の葉は葉脈と鋸歯が目立っても、そんなことくらいでは、このネメシアの正体などわかるものではありません。どうにも頼りない鑑定眼のせいで、今回もまた記事タイトルはアバウトなままで逃げることになりました。
<過去掲載のネメシア類・収録順> ☆ 2007年1月9日 : 宿根ネメシア(紫) ☆ 2007年5月26日 : ウンランモドキ(黄・白) ☆ 2010年12月30日 : 宿根ネメシア(濃いピンク) ☆ 2023年5月2日 : ケイランサス(リンクは本文中)
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