12月9日(火) アワブキ

アワブキの葉がかなり薄手であることにいまごろ気づきました。情けないことに、初回の出会いは野道だったし、そこから持ち帰ったひと枝に火をつけて泡が吹くのを確かめたときも、どちらも触り放題だったのに、問題意識が皆無でした。
次に開花状態を撮った写真でも、葉の薄さなんて念頭にないので、いま見返してもさっぱり質感が伝わってきません。4回目も似たり寄ったり、そして5回目に至り、ようやくヨレッと頼りなさげなニュアンスをとらえていました。偶然ですけれど…。
なるほど、こうして陽に透かしてみれば良かったわけです。ただ、言い訳をすれば、これまでアワブキを見た場所はみな光線具合がNGでした。特に太陽が嫌いな樹種ではないそうで、今回の場所の明るさを考えると、あの夏をこんな薄手の葉が耐え抜き、こうしていま黄金の輝きを見せていることに深く感動してしまいます。
次に開花状態を撮った写真でも、葉の薄さなんて念頭にないので、いま見返してもさっぱり質感が伝わってきません。4回目も似たり寄ったり、そして5回目に至り、ようやくヨレッと頼りなさげなニュアンスをとらえていました。偶然ですけれど…。
なるほど、こうして陽に透かしてみれば良かったわけです。ただ、言い訳をすれば、これまでアワブキを見た場所はみな光線具合がNGでした。特に太陽が嫌いな樹種ではないそうで、今回の場所の明るさを考えると、あの夏をこんな薄手の葉が耐え抜き、こうしていま黄金の輝きを見せていることに深く感動してしまいます。
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