12月21日(日) マンリョウとヤブラン

真っ赤なマンリョウの実が、ここまで輝くような真っ黒に変化するとは!?!?という虚言が吐けそうです。このごろ煙たがられているAI画像ではありません。
前後の距離感がわかりにくいという単眼カメラの弱点を利用(?)した遊びで、ファインダーを覗くまでは赤と黒の実を並べたら面白そうと考えただけでした。撮れた写真をモニターで見て、「あれ?一房だけ黒熟してるみたい」とニンマリです。
実際はヤブランの穂はずいぶんと手前にありました。なので、これ、300mm一杯でF値を5.8まで絞り、ISOを400に上げ…と、いつも事後に反省してばかりのはた衛門としては案外に考えて設定しています。なのに、なんだか赤も黒も甘いです。
あぁ、風があったのに、シャッター速度が1/125でした。よしよし、なんでも隙がない人間なんてつまらんさ。発展途上という麗しい言葉で自分を慰めておきましょう。
前後の距離感がわかりにくいという単眼カメラの弱点を利用(?)した遊びで、ファインダーを覗くまでは赤と黒の実を並べたら面白そうと考えただけでした。撮れた写真をモニターで見て、「あれ?一房だけ黒熟してるみたい」とニンマリです。
実際はヤブランの穂はずいぶんと手前にありました。なので、これ、300mm一杯でF値を5.8まで絞り、ISOを400に上げ…と、いつも事後に反省してばかりのはた衛門としては案外に考えて設定しています。なのに、なんだか赤も黒も甘いです。
あぁ、風があったのに、シャッター速度が1/125でした。よしよし、なんでも隙がない人間なんてつまらんさ。発展途上という麗しい言葉で自分を慰めておきましょう。
過去のきょう 2024 グランサムツバキ 2023 エクレール 2022 アグラオネマ・ホワイトレイン 2021 コダチダリア(キダチダリア、皇帝ダリア) 2020 イチョウ 2019 ジャーマンアイリス 2018 ロスマニア・ロンギフロラ 2017 シラカンバ 2016 アカメガシワ 2015 西洋ツゲ(ボックスウッド) 2014 ブナ 2013 ツクバネウツギ 2012 イイギリ 2011 ナタマメ 2010 カエンキセワタ(レオノチス) 2009 カラスザンショウ 2008 タネツケバナ 2007 カラタチバナ 2006 ユキヤナギ 2005 ハンノキ 2004 ギョリュウバイ
| 固定リンク

コメント