11月19日(水) アキザキスノーフレーク

ほったらかしでいいと2年前に褒めあげたアキザキスノーフレークが3度目の花期を終え、種を稔らせました。花後にできる緑の膨らみが次々に枯れ上がります。
ヤワだと思っていた花茎は案外な強さを保ち、実を高い位置にとどめます。やがて果皮が完全に干涸らびて剥けるように割れると、なかには真っ黒に輝く丸い種(直径1mm少々)が5~6粒入っていて、花茎の揺れに伴って転がり落ちます。
これがおととし・去年と続いたわけで、ならば株はたくさんになったかと言うと、悲しいことに最初の3株のままです。つまり、こぼれた種はまだ発芽せず、3年目も最初の球根だけしか機能していません。手がかからなくていいのは事実でも、安直には賑やかさが訪れません。のんびり&ジトーッと種の発芽を待つもののようです。
ヤワだと思っていた花茎は案外な強さを保ち、実を高い位置にとどめます。やがて果皮が完全に干涸らびて剥けるように割れると、なかには真っ黒に輝く丸い種(直径1mm少々)が5~6粒入っていて、花茎の揺れに伴って転がり落ちます。
これがおととし・去年と続いたわけで、ならば株はたくさんになったかと言うと、悲しいことに最初の3株のままです。つまり、こぼれた種はまだ発芽せず、3年目も最初の球根だけしか機能していません。手がかからなくていいのは事実でも、安直には賑やかさが訪れません。のんびり&ジトーッと種の発芽を待つもののようです。
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