10月24日(金) ハマゴウ

地を這う性質のハマゴウの、その鎌首をもたげたような2本の枝だけに迫ってしまったことが反省点です。もう少し匍匐性の全体像も入れ込むべきでした。
そんな懺悔が必要になった理由は、このうすらボンヤリした色・形の実をなんとかわかりやすく撮りたかったからです。後ろに1個だけ、黒くなった実は見えていても、大勢はこのうすらボンヤリの姿をやや色濃くしたまま年を越してしまいます。
そんな冬の姿と、そしてこの果実を生み出す夏の花とをつなぐ画像をようやくとらえることができました。かつ、夏の記事には冒頭の反省を覆すような追録画像を挟んだことも思い出しました。案外やるじゃん=はた衛門さん!と態度急変です。
そんな懺悔が必要になった理由は、このうすらボンヤリした色・形の実をなんとかわかりやすく撮りたかったからです。後ろに1個だけ、黒くなった実は見えていても、大勢はこのうすらボンヤリの姿をやや色濃くしたまま年を越してしまいます。
そんな冬の姿と、そしてこの果実を生み出す夏の花とをつなぐ画像をようやくとらえることができました。かつ、夏の記事には冒頭の反省を覆すような追録画像を挟んだことも思い出しました。案外やるじゃん=はた衛門さん!と態度急変です。
過去のきょう 2024 シデコブシ 2023 ルス・ティフィナ・ラキニアタ 2022 アサガオ 2021 メマツヨイグサ 2020 ゼフィランサス・エイジャックス 2019 イヌタデ 2018 トサミズキ 2017 ヒゼンマユミ 2016 ヒイラギモクセイ 2015 ハナセンナ(アンデスの乙女) 2014 ウダイカンバ 2013 モミジバフウ 2012 ホウチャクソウ 2011 フウセントウワタ 2010 シュウブンソウ 2009 ゴマ 2008 キランソウ 2007 ホウキギ(コキア、ホウキグサ) 2006 オタカンサス 2005 オリーブ 2004 ニシキギ
| 固定リンク

コメント