10月27日(月) アルテルナンテラ・カメレオンとコプロスマ・ブロンズ・ベイビー

一挙に2種を掲載という荒業(あらわざ)です。できればチマチマと一日1種で日記を続けたいのに、なぜ?と言えば、両種のこのチビちゃんぶりが原因です。
写真左隅にスケールを入れ込んでいて、後方のアルテルナンテラの背丈が10cm少し、前方のコプロスマはその半分くらいに過ぎません。ただし、性状としては小さなコプロスマが木本なのに対し、アルテルナンテラは多年草です。
そのアルテルナンテラは、園芸種名(カメレオン)でわかるように葉色が変化します。オレンジ色が若葉でまだ小さく、そこから真っ赤を経て銅葉に至ります。
一方のコプロスマは素性がはっきりせず(販売元が非公開)、上に掲げた種名(注)はあくまでネットの画像照合結果に過ぎません。アルテルナンテラが霜に弱いのに対し、こちらは耐寒性があるようで、来春以降はここを独り占めかもしれません。
写真左隅にスケールを入れ込んでいて、後方のアルテルナンテラの背丈が10cm少し、前方のコプロスマはその半分くらいに過ぎません。ただし、性状としては小さなコプロスマが木本なのに対し、アルテルナンテラは多年草です。
そのアルテルナンテラは、園芸種名(カメレオン)でわかるように葉色が変化します。オレンジ色が若葉でまだ小さく、そこから真っ赤を経て銅葉に至ります。
一方のコプロスマは素性がはっきりせず(販売元が非公開)、上に掲げた種名(注)はあくまでネットの画像照合結果に過ぎません。アルテルナンテラが霜に弱いのに対し、こちらは耐寒性があるようで、来春以降はここを独り占めかもしれません。
<補注> 寒さが募るにつれて葉色がまるっきり変化しました。その姿からあらためて調べた結果、当初ビートソンズ・ゴールドとしていた園芸品種名をブロンズ・ベイビーに訂正します。(2026年1月8日)
過去のきょう 2024 カラメドハギ 2023 カランコエ・ティルシフローラ 2022 ロサ・ムリガニー 2021 ヤモメカズラ・白花種(ペトレア・ボルビリス・アルビフローラ) 2020 マルバインドゴムノキ 2019 ガマズミ 2018 チョコレートコスモス 2017 クワクサ 2016 トウガラシ(観賞用・品種名不明) 2015 ヤブソテツ 2014 センダングサ 2013 ヒガンバナ 2012 スダジイ 2011 モクゲンジ 2010 ノハラアザミ 2009 ツヅラフジ(オオツヅラフジ) 2008 原種シクラメン 2007 ニガウリ 2006 タウコギ 2005 ミゾソバ 2004 ヤマノイモ
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