9月6日(土) シンセンギョク(神仙玉、フェロカクタス・グラキリス・コロラツス)

見かけが非常に人工的です。4穴の白いプラスチック板(に見えるもの)から赤い刺が飛び出して、その刺には白い横縞…凝りに凝っています。
ただ、さらに注目すべきはそのギミックの土台である緑のボディです。こういう形状のサボテンを樽形単一球状と称するらしくて、しかし話題はそんな全体像ではなく、その樽を飾る縦の突起です。これが「稜」であり、おととい、ダンゴギクで学び直した「翼」と比較すべき形態です。似たようなヒレ状でも、両者は成り立ちが違います。
あと、門外漢としての興味は和名です。もう完全に心象の世界です。Ferocactusというこの属には、ほかにセキホウとかオウカンリュウとかユウソウマルとか、楽には書き取りできないものがある一方で、ヒノデマルやシャチガシラなどわかりやすいものもあって、これら未知の仲間をここにそろえて和名コンテストをしたいものです。
ただ、さらに注目すべきはそのギミックの土台である緑のボディです。こういう形状のサボテンを樽形単一球状と称するらしくて、しかし話題はそんな全体像ではなく、その樽を飾る縦の突起です。これが「稜」であり、おととい、ダンゴギクで学び直した「翼」と比較すべき形態です。似たようなヒレ状でも、両者は成り立ちが違います。
あと、門外漢としての興味は和名です。もう完全に心象の世界です。Ferocactusというこの属には、ほかにセキホウとかオウカンリュウとかユウソウマルとか、楽には書き取りできないものがある一方で、ヒノデマルやシャチガシラなどわかりやすいものもあって、これら未知の仲間をここにそろえて和名コンテストをしたいものです。
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