9月8日(月) ヒムロ

キラキラ感がある葉で、大きな図体に似合わないかわいらしさがあります。リースやアレンジメントの素材として重宝されていて、もっともな話です。
ヒノキの仲間(Chamaecyparis・ヒノキ属)で、サワラの園芸種になります。こういう大きな木が園芸的に必要だったなんて、宅地がどんどん小割にされていくいまの時代では考えられないことです。しかもヒムロは姫榁(または檜榁)と書き、10mもの高さになる木に姫の字を当てる感覚にはもはやついていくことができません。
同じ素性のもの(サワラの園芸種)にはヒヨクヒバがあるし、対象をヒノキ属の園芸種にまで広げるとチャボヒバやクジャクヒバをここに収録していて、民家の垣根としてそういうものに大きな需要があった時代なんて、いまや夢物語です。
ヒノキの仲間(Chamaecyparis・ヒノキ属)で、サワラの園芸種になります。こういう大きな木が園芸的に必要だったなんて、宅地がどんどん小割にされていくいまの時代では考えられないことです。しかもヒムロは姫榁(または檜榁)と書き、10mもの高さになる木に姫の字を当てる感覚にはもはやついていくことができません。
同じ素性のもの(サワラの園芸種)にはヒヨクヒバがあるし、対象をヒノキ属の園芸種にまで広げるとチャボヒバやクジャクヒバをここに収録していて、民家の垣根としてそういうものに大きな需要があった時代なんて、いまや夢物語です。
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