9月4日(木) ダンゴギク

花束を作るのに、初めに選んだのは後景に甘んじているスプレー菊でした。ピンクがかった赤がとてもきれいに見えたのです。さて、取り合わせは?
自分で選べずにいたら、店主さんが薦めてくれたのがこの黄色い小菊でした。「へー、なぁに、これ」「ヘレニウムです」と、この時点で、「え、なんだ、ダンゴギクなの」と言えれば格好良かったのに、「ふーん」。トホホ、草木ブログの主、失格でした。
ちなみにダンゴギクの学名がHelenium autumnale、シノニムが跋扈しやすい花卉業界に似合わず、正確な属名です。かつ、園芸種がたくさんありすぎて、昔、大きな花壇で撮影したダンゴギクも正確な見分けはできないまま、今回も同様です。
情けなさに涙しつつ、恥のリカバリーに茎の翼(よく)を入れ子にしておきます。これが「稜」ではなく翼とされるのは、それが葉の付け根から流れるように下にのびていて、稜と違って互生の葉の数(つき方)に依存しているからです…という説明は、自分であとで読んでもわからないだろうな(注)と、涙はさらに滲んできます。
自分で選べずにいたら、店主さんが薦めてくれたのがこの黄色い小菊でした。「へー、なぁに、これ」「ヘレニウムです」と、この時点で、「え、なんだ、ダンゴギクなの」と言えれば格好良かったのに、「ふーん」。トホホ、草木ブログの主、失格でした。
ちなみにダンゴギクの学名がHelenium autumnale、シノニムが跋扈しやすい花卉業界に似合わず、正確な属名です。かつ、園芸種がたくさんありすぎて、昔、大きな花壇で撮影したダンゴギクも正確な見分けはできないまま、今回も同様です。
情けなさに涙しつつ、恥のリカバリーに茎の翼(よく)を入れ子にしておきます。これが「稜」ではなく翼とされるのは、それが葉の付け根から流れるように下にのびていて、稜と違って互生の葉の数(つき方)に依存しているからです…という説明は、自分であとで読んでもわからないだろうな(注)と、涙はさらに滲んできます。
<補注> 翼と稜の違いを再確認するため、サボテンの稜を取り上げました。(2025年9月6日)
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