9月2日(火) グランドホテル(つるバラ)

背景のシュートと右下隅の蕾がこの写真の影の主役です。毎日40度超えの気温が報道されるなかで新枝がのび、次の花がスタンバッているのです。煎じて飲んだらチョー元気になるのではないかと妄想を抱いてしまいます。
もっとも、本来の主役も形や色合いが上品で、グランドを名乗るようなホテルの階段踊り場あたりを明るく飾ってくれそうです。ただ、つるバラなので、本来は庭のパーゴラを豪華に彩るのがお似合いです。アフタヌーンティーの楽しさが倍増しになります。
作出は1972年、サム・マクレディ4世によっていて、4世のネームは伊達ではなく、4代続いたバラ育種家が代々サム・マクレディを継いでいます。なんだかその話だけで圧倒される思いで、このかわいい花の裏側に厳かさが見えてくるのでした。
もっとも、本来の主役も形や色合いが上品で、グランドを名乗るようなホテルの階段踊り場あたりを明るく飾ってくれそうです。ただ、つるバラなので、本来は庭のパーゴラを豪華に彩るのがお似合いです。アフタヌーンティーの楽しさが倍増しになります。
作出は1972年、サム・マクレディ4世によっていて、4世のネームは伊達ではなく、4代続いたバラ育種家が代々サム・マクレディを継いでいます。なんだかその話だけで圧倒される思いで、このかわいい花の裏側に厳かさが見えてくるのでした。
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