9月29日(月) フジバカマ

きのうのジュズダマがここに5回目ならば、フジバカマは7回目の登場です。夕方の風がめっきり涼しくなって、異常な夏も9月で終わってくれそうです。ジュズダマがきれいに色づき、フジバカマが咲き出して、美しい季節が無事に来ました。
さて過去を振り返れば(↓)、フジバカマの初収録はブログ初年度(21年前)のこの時期でした。草木初心者にもこのぴらぴらは気になって、いろいろ調べています。その内容に忠実ならば、フジバカマの花序部分だけでは植物写真と言えないのは承知でも、今回はベニシジミの動きに注目しました。何枚も撮ったのに、彼(前翅の先が鋭角に尖っているのが雄)はこの狭い一区画だけを舐め回って離れません。
画面右端の枯れたところも、もちろん下側の蕾部分も無視するのはわかります。しかし、左手前の大きな区画はけっこう花盛りそうなのにそちらへも移動しないのです。花の蜜は鮮度が決め手さ!とでも言いたげで、両方を千切って舐めてみても味覚音痴の爺さんはさっぱりです。ベニシジミがとても賢く見えました。
さて過去を振り返れば(↓)、フジバカマの初収録はブログ初年度(21年前)のこの時期でした。草木初心者にもこのぴらぴらは気になって、いろいろ調べています。その内容に忠実ならば、フジバカマの花序部分だけでは植物写真と言えないのは承知でも、今回はベニシジミの動きに注目しました。何枚も撮ったのに、彼(前翅の先が鋭角に尖っているのが雄)はこの狭い一区画だけを舐め回って離れません。
画面右端の枯れたところも、もちろん下側の蕾部分も無視するのはわかります。しかし、左手前の大きな区画はけっこう花盛りそうなのにそちらへも移動しないのです。花の蜜は鮮度が決め手さ!とでも言いたげで、両方を千切って舐めてみても味覚音痴の爺さんはさっぱりです。ベニシジミがとても賢く見えました。
<フジバカマの過去記事・掲載順> ☆ 花序 : 2004年9月20日 ☆ アサギマダラと花・葉・茎 : 2007年11月3日 ☆ 花・葉・茎 : 2009年11月3日 ☆ 花と葉 : 2014年10月31日 ☆ 綿毛、枯れ葉と茎 : 2017年12月12日 ☆ ススキ・オトコエシとの競演 : 2020年11月15日
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