8月3日(日) クマノミズキ

クマノミズキと言えば、自分のなかでは黒い実と赤い果柄の対比具合ばかりが記憶にあって、過去掲載を調べたら開花の様子だって収録しているのに、「むふーん、こんな花だっけ?」とつくづく見返す始末です。先日、免許更新のための認知機能検査に招待され、それはごく簡単に合格したのに、脳は確実に劣化進行中です。
そんな爺さんをからかうように、クマノミズキの実と果柄がふつうのミズキと変わらない色合いを見せていました。この木の下で赤い果柄を拾い集めた記憶には間違いがないはずで、やれやれ、夏の間は両種の見分けはやめておくのが無難です。
なにか違いがないものか捜していたら、クマノミズキの種小名macrophyllaが「大きな葉」を意味することを見つけました。やったね!と写真で見比べた結果、いま、はた衛門はふてくされています。クマノの葉が若干硬いようには見えても、形やサイズにこれと言った差が見つけられません。夏はもうなにも考えないのが無難です。
そんな爺さんをからかうように、クマノミズキの実と果柄がふつうのミズキと変わらない色合いを見せていました。この木の下で赤い果柄を拾い集めた記憶には間違いがないはずで、やれやれ、夏の間は両種の見分けはやめておくのが無難です。
なにか違いがないものか捜していたら、クマノミズキの種小名macrophyllaが「大きな葉」を意味することを見つけました。やったね!と写真で見比べた結果、いま、はた衛門はふてくされています。クマノの葉が若干硬いようには見えても、形やサイズにこれと言った差が見つけられません。夏はもうなにも考えないのが無難です。
<補注> 葉のつき方が両種で違うことは2008年記事で述べてはいます。ただ、大木を離れて仰ぎ見るしかないときにそれを確認するのはむずかしくて、今回の写真もそこを意識しなかったことは大きな反省点です。
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