8月18日(月) ハナヒリノキ

小リンゴみたいというか、キャンドルみたいというか、憎たらしい名前に反して実は愛嬌があります。スズランに似た花もイケていたし、和名が酷いだけですか。
いや、葉っぱのゴツさが初夏より一段増しました。枝振りのワヤクチャ具合は夏冬変わらず、まったくのデタラメです。上の「愛嬌」発言は取り消します。
まだやや平たい実はこれからわずかに膨らんで、隊列はこのまま崩さずに、枯れた姿を次の花のころまで残します。鳥に啄まれることを望むでもなく、かと言って弾けて種を撒き散らすでもなく、この実はまるで不動心の権化なのだと気づきます。
いや、葉っぱのゴツさが初夏より一段増しました。枝振りのワヤクチャ具合は夏冬変わらず、まったくのデタラメです。上の「愛嬌」発言は取り消します。
まだやや平たい実はこれからわずかに膨らんで、隊列はこのまま崩さずに、枯れた姿を次の花のころまで残します。鳥に啄まれることを望むでもなく、かと言って弾けて種を撒き散らすでもなく、この実はまるで不動心の権化なのだと気づきます。
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