8月9日(土) コタヌキラン

既視感のある草です。その「知ってる感じ」はこの薄汚い(ごめんね)穂にあるわけで、それが茎の先端と、その少し下につく形は記憶に残りやすいのでしょう。
その穂がふつうのタヌキランよりもショボイ(ごめんね×2)のでコタヌキランです。決して子狸がかわいくないのではなく、あくまでサイズ表現だと思います。
そして、調べてびっくりはその別名です。その一がエゾコタヌキラン、その二がヤクシマコタヌキタンでした。蝦夷と屋久島、さてその2カ所の間には生息できないのかと言うとそんなことはなくて、だいたいが亜高山帯の荒れ地を好むそうです。屋久島は緯度的にはずっと南でも、標高の高い場所なら蝦夷と似た環境だというわけでした。
その穂がふつうのタヌキランよりもショボイ(ごめんね×2)のでコタヌキランです。決して子狸がかわいくないのではなく、あくまでサイズ表現だと思います。
そして、調べてびっくりはその別名です。その一がエゾコタヌキラン、その二がヤクシマコタヌキタンでした。蝦夷と屋久島、さてその2カ所の間には生息できないのかと言うとそんなことはなくて、だいたいが亜高山帯の荒れ地を好むそうです。屋久島は緯度的にはずっと南でも、標高の高い場所なら蝦夷と似た環境だというわけでした。
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