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番外編 : 夏のヒラヒラ・モゾモゾ・チュンチュンなど

ヒラヒラものの番外編は八重山以来で、思い返せば礼文島ではヒラヒラものをまったく撮っていません。虫がいないわけではないでしょうに、不思議なことです。
そんな礼文ミス(笑)はさておいて、夏は虫さんたちの天下です。ここ数年の在庫写真のなかから、名前を探し出せた(やや自信薄)ものを並べておきます。
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20140703
<クスサン> 親は日本全土にいる大型の蛾で、その幼虫です。こんな見かけから、幼虫時代はシラガタロウという愛称を持っています。
20110807
<ヒメアカタテハ> 前に一度、翅裏だけの姿を収録しています。たしかに裏側も美しいものの、名前からして今回の写真は不可欠です。
20140716
<スズメ> いやあ、爺も仲間に入れておくれよ…とうらやましくなりました。
150506
<ツユグモ> 前にこれと似たハナグモが餌を待ち構えているところを見ましたが、今度のツユグモはしっかりと蜂(種類不明)の頭にかぶりついていました。
20140615
<メイガ類の幼虫> 不用意に枝に触ると、心臓にはとても有害なことがあります。
20180717
<ヨツスジハナカミキリ> これも再登場組で、前は葉柄付け根を舐めていて、「なにやってんの?」とおちょくったのに、今回はしっかりと花粉を堪能していました。
Minois_dryas
<ジャノメチョウ> 落ち着きのない蝶で、大きな(幅3~4cm)くせにジッとしていません。そもそもボンヤリした柄なのに、輪をかけて朦朧とした写真になりました。
20160718
<マドガ> 翅の中央にある白斑を窓に見立てた名前です。(ここからはうまく撮れなかったので写真は拡大不可です)
20170706
<シラホシカミキリ> 広葉樹の葉が好きなカミキリムシです。
20140703_20250803152901
<ウラギンヒョウモン> 後翅に裏に入る銀白色の斑が最大特徴なのに、撮り損ないました。日本全土の草原に出没するそうで、次に見かけたら裏です、裏。

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