8月17日(日) ヒツジグサ

久しぶりのヒツジグサです。ただ、この写真を選んだ一番の理由は花から飛び去ろうとするキゴシハナアブです。かつてはミズアオイの花でじっくりと吸蜜していてくれたのに、ヒツジグサはお気に召さないのか、つれなくプイッと去ってしまいました。
そこで草木ブログらしく話を花に戻すと、この写真の撮影時刻は14:10です。まさしく未の刻に開花し始めています。この水草の名前由来が「午後2時ころに咲く」と「午後2時ころに萎む」の相反する二つに割れていることに悩んではいるものの、図鑑的な解説は前者がメジャーだし、自分の見かけた数もそちらに傾いてきた感じです。
水温とか日照具合で開花具合には違いが出そうでも、咲くにせよ萎むにせよ概ね未の刻は絡んでいます。自分では「ヒツジ(の足跡)グサ」などという珍説まで打ち出してはみたものの、まあだいたいは午後に咲いている花なのでしょう。
そこで草木ブログらしく話を花に戻すと、この写真の撮影時刻は14:10です。まさしく未の刻に開花し始めています。この水草の名前由来が「午後2時ころに咲く」と「午後2時ころに萎む」の相反する二つに割れていることに悩んではいるものの、図鑑的な解説は前者がメジャーだし、自分の見かけた数もそちらに傾いてきた感じです。
水温とか日照具合で開花具合には違いが出そうでも、咲くにせよ萎むにせよ概ね未の刻は絡んでいます。自分では「ヒツジ(の足跡)グサ」などという珍説まで打ち出してはみたものの、まあだいたいは午後に咲いている花なのでしょう。
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