8月21日(木) アリストロキア・ラビアタ

この夏にタンザワウマノスズクサを掲載したばかりで、Aristolochia(ウマノスズクサ属)としてはこれがこのブログちょうど10番目(↓)の収録となりました。
最良の(Aristo)出産(lochia)という属名どおり、花(萼)の形が胎児を思わせるのがこの属の共通特性ながら、その思わせ方には微妙な差があります。前述のタンザワウマノスズクサはいかにもサクソフォンだったのに対し、こんどのこのラビアタを見た自分はパンのバスケットとか赤ちゃんを入れる篭を想像しました。海外の人は「オランダ人のパイプ(斑入り)」とか「雄鶏花」とか言うそうで、てんで勝手です。
なお、異名をA. brasiliensisというようにブラジルの産です。この属は世界中に500種以上はあるそうで、このあとどんな奇態に出会えるか、期待しましょう。
最良の(Aristo)出産(lochia)という属名どおり、花(萼)の形が胎児を思わせるのがこの属の共通特性ながら、その思わせ方には微妙な差があります。前述のタンザワウマノスズクサはいかにもサクソフォンだったのに対し、こんどのこのラビアタを見た自分はパンのバスケットとか赤ちゃんを入れる篭を想像しました。海外の人は「オランダ人のパイプ(斑入り)」とか「雄鶏花」とか言うそうで、てんで勝手です。
なお、異名をA. brasiliensisというようにブラジルの産です。この属は世界中に500種以上はあるそうで、このあとどんな奇態に出会えるか、期待しましょう。
<このブログに収録済みのAristolochia・種小名abc順> ☆ ウマノスズクサ ☆ アリストロキア・エレガンス(パイプカズラ) ☆ アリストロキア・ギガンテア(オオパイプカズラ) ☆ オオバウマノスズクサ ☆ アリストロキア・ラビアタ ☆ アリストロキア・サルバドレンシス ☆ アリマウマノスズクサ ☆ タンザワウマノスズクサ ☆ アリストロキア・トリカウダタ ☆ アリストロキア・ウェストランディー
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