8月5日(火) ツクシカイドウ

かつて鈴なりの真っ赤な実を見たのは松の内でした。そして夏の盛り、この若緑色の実のサイズはもう冬と同じに思えます。つまり、梅雨前に結んだ実が所定のサイズになってから、概ね半年もの間、変わらずこうしてプラプラしているわけです。
よほどマズイとか、鳥にとって有害な成分を含むとか、なにか問題があるかと思うと、その手の記述が見つかりません。意味不明のサバイバーです。
赤い実→青い実と続けば、次なる課題は開花シーンです。これだけの実がぶら下がるにはかなり豪華な花つきのはずで、このMalus(リンゴ属)メンバーは染井吉野が散ったころからが開花時期だったはず…とおさらいしています。
よほどマズイとか、鳥にとって有害な成分を含むとか、なにか問題があるかと思うと、その手の記述が見つかりません。意味不明のサバイバーです。
赤い実→青い実と続けば、次なる課題は開花シーンです。これだけの実がぶら下がるにはかなり豪華な花つきのはずで、このMalus(リンゴ属)メンバーは染井吉野が散ったころからが開花時期だったはず…とおさらいしています。
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