8月31日(日) オーニソガラム・サウンデルシアエ

あまりに花茎が長すぎるので、たった2株では4対3の絵になりません。全体の姿や根生する葉を見たくなったときはよそのサイトのお世話になるつもりです。
それにしても、花壇や花屋で見かけやすいオーニソガラム(ウンベラツム)ならその背丈はだいたい30cm程度なのに対し、こちらはその3倍はあります。見かけがじつに間抜けです。ウンベラツムの和名がオオアマナなので、こちらはキョダイアマナかと言うとそんな間抜けな和名はなくて、学名をそのまま覚えるしかありません。
その種小名saundersiaeは、この品種の公認に尽力したミセス・Saundersに因んでいて、苗字とは言え女性のお名ならばがんばって覚えることにします。
それにしても、花壇や花屋で見かけやすいオーニソガラム(ウンベラツム)ならその背丈はだいたい30cm程度なのに対し、こちらはその3倍はあります。見かけがじつに間抜けです。ウンベラツムの和名がオオアマナなので、こちらはキョダイアマナかと言うとそんな間抜けな和名はなくて、学名をそのまま覚えるしかありません。
その種小名saundersiaeは、この品種の公認に尽力したミセス・Saundersに因んでいて、苗字とは言え女性のお名ならばがんばって覚えることにします。
過去のきょう 2024 テンガイメギ(テンジクメギ) 2023 パキポディウム・ラメレイ 2022 パラグアイオニバス 2021 ベニモンヨウショウ 2020 センジュガンピ 2019 マミラリア・長刺白珠丸 2018 シナサワグルミ 2017 ヒュウガミズキ 2016 クロトンモドキ 2015 ニオイサンタンカ 2014 モミジガサ 2013 ヤバネヒイラギモチ 2012 ボタンヅル 2011 ゲットウ 2010 トウゴマ 2009 シシウド 2008 ソテツ(雄株) 2007 カクレミノ(斑入り) 2006 ヒオウギ 2005 サフランモドキ 2004 タイワンホトトギス
| 固定リンク

コメント
悲しいかな、キョダイアマナのほうがあったら覚えやすい年齢になってしまいました。Kxまだ使っているんですね。50円はいくら何でもないですよね。K100やK200また買い戻して使っていますよ。
投稿: ryoi | 2025-08-31 06:28