7月8日(火) ヒトフサニワゼキショウ

<礼文記22> 70種以上は存在するらしいニワゼキショウ属(↓)の四つ目を収録できたくらいで喜ぶことはできなくて、かつ、その撮影地が礼文だったのは少しばかりショックでした。というのは、この属メンバーはすべて北米原産だからです。
どこかのオッサンのように声高に海外品を排斥するわけにいかないし、自然のものはどこでもフリーパスです。うーむ、そう言えば礼文の港で靴底を洗わなかったし、エアシャワーを浴びもしませんでした。聖地・花の浮島は風前の灯火かも…。
いえ、ヒトフサニワゼキショウだけ見て憂えているのはまったくの礼文音痴で、すでに100種以上の帰化植物が報告されているのでした。入湯税(@150円でした)も結構ですが、入島税を徴収して対策に充てられないでしょうか。
どこかのオッサンのように声高に海外品を排斥するわけにいかないし、自然のものはどこでもフリーパスです。うーむ、そう言えば礼文の港で靴底を洗わなかったし、エアシャワーを浴びもしませんでした。聖地・花の浮島は風前の灯火かも…。
いえ、ヒトフサニワゼキショウだけ見て憂えているのはまったくの礼文音痴で、すでに100種以上の帰化植物が報告されているのでした。入湯税(@150円でした)も結構ですが、入島税を徴収して対策に充てられないでしょうか。
<既収録のニワゼキショウ属・和名50音順> ☆ オオニワゼキショウ ☆ ニワゼキショウ ☆ ルリニワゼキショウ(アイイロニワゼキショウ)
過去のきょう 2024 ギョボク 2023 セイナンツクバネウツギ 2022 レックスベゴニア・エスカルゴ 2021 スターチス(リモニウム) 2020 キンコウカ 2019 パプリカ 2018 アオキ(斑入りいろいろ) 2017 アメリカキササゲ 2016 ハマクサギ 2015 キンギンボク(ヒョウタンボク) 2014 アカバナシモツケソウ 2013 アメリカハナノキ 2012 ムラサキクンシラン(アガパンサス) 2011 イヌリンゴ 2010 ノヤマトンボ(オオバノトンボソウ) 2009 ヤブコウジ 2008 サンシュユ 2007 トリアシショウマ 2006 キュウリ 2005 トウネズミモチ 2004 ビヨウヤナギ
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