7月21日(月) アメリカホド(アメリカホドイモ、アピオス)

あ、花芽だ!と、うれしい確認です。4月の中旬に植え付けたアピオスの芋(注)が、「ダメだったかぁ」と諦めかけたころ(6月初め)に発芽し、そこから1.5カ月でした。初めての栽培というのは頃合いや塩梅がわからなすぎて、不安だらけです。
なので、ほんの3~4カ所に見つけただけなのに、花芽がまるで天使に見えます。なにせ、お芋収穫の前に、この花を摘んでアピオス茶を楽しみたいのです。
かつてジャガイモの花や実の扱いで触れたように、地中に芋を作る作物というのは、花や実をつけさせたらあまり良くないらしいのです。もちろん、せっかくの観察対象なのでアピオスのそれらは確認したくて、最小限の花は残すつもりです。
そして、先日チョウマメで確認したばかりの蔓の巻き方向と葉序です。手元で育てる苦労は、こうした観察ができることで帳消しです。偶然ではあっても、アピオスもチョウマメと同じくZ巻き&奇数羽状複葉でした。属違いながらどちらもFabaceae(マメ科)なので当然かと思いつつ、ほかのマメ科も近所の市民農園で確認が必要です。
なので、ほんの3~4カ所に見つけただけなのに、花芽がまるで天使に見えます。なにせ、お芋収穫の前に、この花を摘んでアピオス茶を楽しみたいのです。
かつてジャガイモの花や実の扱いで触れたように、地中に芋を作る作物というのは、花や実をつけさせたらあまり良くないらしいのです。もちろん、せっかくの観察対象なのでアピオスのそれらは確認したくて、最小限の花は残すつもりです。
そして、先日チョウマメで確認したばかりの蔓の巻き方向と葉序です。手元で育てる苦労は、こうした観察ができることで帳消しです。偶然ではあっても、アピオスもチョウマメと同じくZ巻き&奇数羽状複葉でした。属違いながらどちらもFabaceae(マメ科)なので当然かと思いつつ、ほかのマメ科も近所の市民農園で確認が必要です。
<補注1> アピオスの芋を植えるときは鮮度が大切らしいので、食用とは別口で種芋を入手しました。
<追録> 間もなくして花穂が次々に開き始めました。(撮影:2025年7月30日)
<補注2> 翌月、大量に咲いた花を摘んでアピオス花茶を作ってみたものの…。(2025年8月25日)
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