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7月29日(火) ソトフオリヅルラン

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頭の隅っこでは「この実が熟すまで育て、採れた種を全部蒔き、面白い葉が出てくる(実生の変異)のを待つ」というシブい生活に憧れたりするのです。
というのも、この外斑のオリヅルランの脇に、ある日まったく斑のない株ができているのを見つけたのです。あれは分蘖とか脇芽ではなかったはずで、いま、こうして飛び出したシュートに咲いた花が稔るのを目にすると、こぼれ種からできた変異株だった可能性がうんと高まります。緑一色の次は縞々模様の株ができたりして…。
あーぁ、狸にも笑われる情けない根性です。ただ、種苗会社の皆さんはそういうことを延々とやっているはず(たぶん)で、もっとも、素人の思いつき&片手間作業とはワケが違うでしょうから、早晩、「縞オリヅルラン」も売り出されることでしょう。

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