6月19日(木) レブンアツモリソウ

<礼文記1> 雨と風は植物撮影の天敵なのに、雨はほぼ降らず&10m以上の風があたりまえの島でそよ風しか(岬は別)吹かず、やはりワシは神かと思ったのです。
しかし、濃霧という伏兵にやられました。お花畑が断崖となって海に落ち込む「これぞ礼文島」という景色を撮るはずが、悲しくも白濁・意味不明写真です。
ただ、うまく霧が束の間晴れたり陽が射したりというタイミングはあったし、そこまでツキはなくても足下の花ならそれほど霧に邪魔されなくて、まあまあの運でした。

で、暮れから正月の「八重山記」に続き、また少しの間、「礼文記」です。その第一弾はもちろんレブンアツモリソウです。このためにはるばる…。
なのに、むぅ、遅かった!というのが上の写真です。袋の枯れ方が勉強だよとか、子房がもうだいぶ大きく(太く)なってるなあとか、涙ながらの観察です。

とは言え、やはりワシは神で(笑)、捜せばこの程度のものが幾本か見つかりました。もっとも、微妙に黄色具合が違っていて、嵌め込んだものが一番flavum(学名の変種部分=黄色の意)でした。まずは礼文訪問の最大目的を達成です。
しかし、濃霧という伏兵にやられました。お花畑が断崖となって海に落ち込む「これぞ礼文島」という景色を撮るはずが、悲しくも白濁・意味不明写真です。
ただ、うまく霧が束の間晴れたり陽が射したりというタイミングはあったし、そこまでツキはなくても足下の花ならそれほど霧に邪魔されなくて、まあまあの運でした。

で、暮れから正月の「八重山記」に続き、また少しの間、「礼文記」です。その第一弾はもちろんレブンアツモリソウです。このためにはるばる…。
なのに、むぅ、遅かった!というのが上の写真です。袋の枯れ方が勉強だよとか、子房がもうだいぶ大きく(太く)なってるなあとか、涙ながらの観察です。

とは言え、やはりワシは神で(笑)、捜せばこの程度のものが幾本か見つかりました。もっとも、微妙に黄色具合が違っていて、嵌め込んだものが一番flavum(学名の変種部分=黄色の意)でした。まずは礼文訪問の最大目的を達成です。
<補注1> 思いがけず、ホテイアツモリソウまで収録できました。(2025年6月20日)
<補注2> 羽田⇒札幌⇒稚内と飛行機を乗り継ぎ、フェリーで礼文(香深港)に着くまでの総計が8時間45分だったのに対し、竹芝から父島(二見港)までの船旅は正味24時間でした。(2026年4月13日)
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