5月14日(水) パイナップル

あーらまあらま…で、娘1号に負けました。食べたパイナップルを植えておくとまたパイナップルができるという無限法則にチェレンジした父は丸3年でギブアップした(室内では葉の刺が危険すぎた)のに、娘は4年で歓びのときを迎えました。
ふーん、こんな風にてっぺんから塊が出てくるわけでした。このギザギザ頭をお迎えするために、彼女はなんと王林1個を犠牲(エチレン処理)にしたのです。ケチ爺が「もったいない」と呻いたら、「温室の入場料っていくら」ときました。勝てません。
さてこれからの話、この塊から薄紫の花が順々に咲くのは知っています。もちろん、実が可食サイズまで育った様子は最初に掲載しているし、この1月には西表島のパイナップル畑も収録しました。パイナップルの一生を概ねなぞり終わったその締め写真が娘の撮影というのは涙でも、世のなか、そんな構図が平穏ではありそうです。
ふーん、こんな風にてっぺんから塊が出てくるわけでした。このギザギザ頭をお迎えするために、彼女はなんと王林1個を犠牲(エチレン処理)にしたのです。ケチ爺が「もったいない」と呻いたら、「温室の入場料っていくら」ときました。勝てません。
さてこれからの話、この塊から薄紫の花が順々に咲くのは知っています。もちろん、実が可食サイズまで育った様子は最初に掲載しているし、この1月には西表島のパイナップル畑も収録しました。パイナップルの一生を概ねなぞり終わったその締め写真が娘の撮影というのは涙でも、世のなか、そんな構図が平穏ではありそうです。
<追録1> 順調に生育はしているものの、「果物」としての生長はおもわしくありません。鉢植えではその点に制約がありそうです。(2025年8月13日)
<補注1> 追録の写真は「はからずも」ミニなのに対し、根源的に極小サイズのパイナップルがありました。(2025年8月14日)
<追録2> ついに「そのとき」を迎えました。発根確認からこの喜びの日までちょうど丸4年だそうで、なかなかの根性でした。そして、けっこうな甘さにびっくりです。
もっとも、鉢植えのせいか「味のコク」がやや淡くて、地力というものが侮れないことを確認できたのも思わぬ収穫でした。(2025年10月7日)
<補注2> ゴシキパイナップルを収録しました。(2026年3月2日)
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コメント
こんにちは。 お久しぶりです。
3年も待てるとはすごいですね。
4年かかると聞いてこちらはすぐギブアップします。もう生きているかどうかもわかりませんし。
ところでgooブログが終了しますね。
私の最初のブログがほんとに「最初はgoo」でした。
21年経過したそうです。
ほとんどの人たちがブログを閉鎖していますね。
投稿: ryoi | 2025-05-14 09:26
うわあ、ryoiさーん、お懐かし~い!!
はい、忍耐力テスト、奥方の冷たい視線に耐えつつ、がんばりました。
しかし、虚しくあきらめたら、なんとなんと…。
あぁぁ、もうブログの時代ではないようです。
ただ、SNS機能はまったく不要で日記媒体にしたいだけの爺は、
ココログさんのふんばりに期待するしかありません。
投稿: はた衛門 | 2025-05-14 09:58