5月29日(木) キリ

似たような趣旨の写真を載せたことがあります。それは1本の桐の木についた前年の実と当年の実のツーショットで、折しも天皇ご存命のままのバトンタッチが実現しようとしていた時事話題に2世代の実の姿を被せてみたのでした。
夏の盛りならあの組み合わせでも、今度は暦的に2カ月ほども早めです。ブログ初期のころ、初めて桐の花をマジマジ見て、面白くてググッと迫ってみたものですが、あれよりは今回の方が植物写真として桐の理解に役立つかと自画自賛です。
もっとも、それは説明的で平板なカットという自虐評価と裏腹なわけで、野歩きで山を越えるのは造作なくても、写真道のひと山はなかなかに越え難いものです。
夏の盛りならあの組み合わせでも、今度は暦的に2カ月ほども早めです。ブログ初期のころ、初めて桐の花をマジマジ見て、面白くてググッと迫ってみたものですが、あれよりは今回の方が植物写真として桐の理解に役立つかと自画自賛です。
もっとも、それは説明的で平板なカットという自虐評価と裏腹なわけで、野歩きで山を越えるのは造作なくても、写真道のひと山はなかなかに越え難いものです。
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