3月19日(水) リキュウバイ

きのうのヒメシャラと比べ、季節への反応が木ごとにずいぶんと違うことをしみじみ反芻している図です。ボンヤリ見ると似て見える実も、リキュウバイは紙鉄砲モドキのつくりを残したままで、まったくカラッポだったヒメシャラとはまるで別です。
もちろん、こちらは展開し始めた若葉の柔らかさがうれしいし、それに包まれていた総状の花穂が立ち上がってきたことに心が弾みます。いかにも春です。
そう言えば、リキュウバイにはその呼び方でオロオロさせられたり、そもそもこの特徴的な実の正体が知れるまでなかなかの年月を要したりしたものでした。わりと見かけやすい木なのに、それを見てもなにかむず痒いビミョーな木です。
もちろん、こちらは展開し始めた若葉の柔らかさがうれしいし、それに包まれていた総状の花穂が立ち上がってきたことに心が弾みます。いかにも春です。
そう言えば、リキュウバイにはその呼び方でオロオロさせられたり、そもそもこの特徴的な実の正体が知れるまでなかなかの年月を要したりしたものでした。わりと見かけやすい木なのに、それを見てもなにかむず痒いビミョーな木です。
<補注> 冬芽は意外なほどに小型でした。(2026年2月2日)
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