2月23日(日) チリアヤメ

よくぞここまで育ってくれました。拙の指はレンズ前にあるのではなく、苗の1cmほど手前です。12月初めに発芽を見つけ、いまようやくここまで育ちました。
赤茶色で芥子粒のように小さな種を蒔いたのが10月初めでした。あまりに小さいのでテキトーにバーッと散らしたら、丸2カ月、ウンでもスンでもありません。いまにして思えば、極小の種なのにずいぶんと粗めの土に植えたものです。
失敗したかなと半ば諦めたころに見つけた葉はすでに5mmほどの長さがあって、ヤキモキしたのは単に老眼のせいだったようです。もっともそこからグングンというわけでもなく、さらに2カ月半経過してもこの程度で、かなりのノンビリ屋さんです。
薄紫の花は春咲きというのに、さて、これで間に合うものでしょうか。もし今年がダメ(↓)でも球根さえできてくれれば…と、こちらまでノンビリになっています。
赤茶色で芥子粒のように小さな種を蒔いたのが10月初めでした。あまりに小さいのでテキトーにバーッと散らしたら、丸2カ月、ウンでもスンでもありません。いまにして思えば、極小の種なのにずいぶんと粗めの土に植えたものです。
失敗したかなと半ば諦めたころに見つけた葉はすでに5mmほどの長さがあって、ヤキモキしたのは単に老眼のせいだったようです。もっともそこからグングンというわけでもなく、さらに2カ月半経過してもこの程度で、かなりのノンビリ屋さんです。
薄紫の花は春咲きというのに、さて、これで間に合うものでしょうか。もし今年がダメ(↓)でも球根さえできてくれれば…と、こちらまでノンビリになっています。
<追録> 当然ながら2025年は葉っぱだけピュンピュン(細いが1本は最長20cm超でビッシリ)したまま暮れました。26年春に期待です。
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