追録編 : タイワンレンギョウ(デュランタ)

<八重山記25> あららぁ、花と実が一緒ですか。季節を分けてまず
秋に開花状態を撮り、かなりの年数を経た
春に実を載せた苦労はなんだったのでしょう。
しかも、実が各色取りそろっています。緑・オレンジだけでなくその中間もあるし、なんと枯れたもの(画面右上隅)まで、至れり尽くせりです。
もちろん花がごくスタンダードだったのもうれしいことでした。15年前収蔵の濃い紫+白い覆輪の花は、いま調べると園芸種のタカラヅカ(宝塚)だったとわかります。
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