12月26日(木) シャコバサボテン・ゴールドチャーム

ちょっと珍しい色目だし、お勉強要素も含んだ品種なので、写真のマズさはまったく考慮せずに収録しておきます。これ、業界ではデンマークカクタスです。
さて、そのデンマークカクタスってなんじゃ?という話で、要はただのシャコバサボテンなのに、デンマークで多く弄られて、そこから国名で呼ぶようになったと言います。ほかに、クリスマスごろに業界に出回るのでクリスマスカクタスとも呼びます。
実際、この鉢は店先では「デンマークカクタス・ゴールドチャーム」とされていました。しかし、残念ながらGold CharmはアメリカのBarnell Cobiaさんが作出したので、デンマーク呼ばわりする必要は微塵もありません。
また、この花の色目はゴールドというよりもとろけそうなクリームではあっても、参考写真だとオレンジ色が強くてかなり金色に見えるものもあるし、まさかのピンクを呈する場合もあるようです。交配親が公表されていなくて、こんな花色のバラエティから察するに、いろいろ何重にも掛け合わせしたのかなぁと嘆息するばかりです。
さて、そのデンマークカクタスってなんじゃ?という話で、要はただのシャコバサボテンなのに、デンマークで多く弄られて、そこから国名で呼ぶようになったと言います。ほかに、クリスマスごろに業界に出回るのでクリスマスカクタスとも呼びます。
実際、この鉢は店先では「デンマークカクタス・ゴールドチャーム」とされていました。しかし、残念ながらGold CharmはアメリカのBarnell Cobiaさんが作出したので、デンマーク呼ばわりする必要は微塵もありません。
また、この花の色目はゴールドというよりもとろけそうなクリームではあっても、参考写真だとオレンジ色が強くてかなり金色に見えるものもあるし、まさかのピンクを呈する場合もあるようです。交配親が公表されていなくて、こんな花色のバラエティから察するに、いろいろ何重にも掛け合わせしたのかなぁと嘆息するばかりです。
<補注> いまや花卉業界では絶滅危惧種とも言えるカニバシャボテン(に近いと思われるもの)をようやく収録しました。(2025年1月27日)
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