10月10日(木) ジャボチカバ(キブドウ)

ついにジャボチカバを「食品」として入手しました。沖縄では一年を通して実をつけるそうで、レンブのときからお世話になっている沖縄たま青果さんに救われました。
さて届いた荷物を開けてみると、ちょっと色合いや艶がイメージと違います。いままで見てきたジャボチカバの実はもう少し黒くて艶々していました。

なにはともあれパクリとやると、皮はけっこう固いし、大きめの種が1~2個入っていました。「葡萄のよう」と言われていて、味はたしかに「あれ」です。ただ、1粒を食べたときの満足感は薄くて、園芸改良された葡萄と同じとはさすがに言えません。
あと、幹につく実は1粒ずつかと思っていたのに、1カ所に3個ついているものもありました。当然に果柄が付け根から分岐していて、初めて知った性質です。
さて届いた荷物を開けてみると、ちょっと色合いや艶がイメージと違います。いままで見てきたジャボチカバの実はもう少し黒くて艶々していました。

なにはともあれパクリとやると、皮はけっこう固いし、大きめの種が1~2個入っていました。「葡萄のよう」と言われていて、味はたしかに「あれ」です。ただ、1粒を食べたときの満足感は薄くて、園芸改良された葡萄と同じとはさすがに言えません。
あと、幹につく実は1粒ずつかと思っていたのに、1カ所に3個ついているものもありました。当然に果柄が付け根から分岐していて、初めて知った性質です。
<補注> 父島(小笠原)ではJAショップでジャボチカバの実がパック売りされていました。みんなでそれ(沖縄物より黒くて艶々)を賞味したあと、同行した娘1号が苗床に埋めたら、2カ月後、驚いたことにたくさん発芽してきました。(2026年6月14日)
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