7月13日(土) ダイギンリュウ

背丈が50~60cmあり、クネクネと身を捩りながら生長します。姿が妙な仲間にことかかないEuphorbia(トウダイグサ属・↓)のなかでもかなりの変態度です。
園芸的にはペデランサスと呼ばれることが多くても、それは旧属名で、いま現在の学名はEuphorbia tithymaloides 'Cucullatus'です。つまりE. tithymaloides(和名:ムカデタイゲキ、通称:銀竜)の園芸種・ククラツス(フードを持つの意)です。
そのフードとは、どうやら花の形を言っているようで、花をつける(注2)のが楽しみです。かつ、母種と違うのは株下の葉が赤みを帯びることで、これは老化の一過程(発色後は茎から脱落)ではあっても、緑一色ではない賑やかさがあります。
園芸的にはペデランサスと呼ばれることが多くても、それは旧属名で、いま現在の学名はEuphorbia tithymaloides 'Cucullatus'です。つまりE. tithymaloides(和名:ムカデタイゲキ、通称:銀竜)の園芸種・ククラツス(フードを持つの意)です。
そのフードとは、どうやら花の形を言っているようで、花をつける(注2)のが楽しみです。かつ、母種と違うのは株下の葉が赤みを帯びることで、これは老化の一過程(発色後は茎から脱落)ではあっても、緑一色ではない賑やかさがあります。
<変態度高めのEuphorbia 6傑・和名50音順> ☆ キリンカン ☆ ギンツノサンゴ ☆ サイウンカク ☆ チュウテンカク ☆ ミドリサンゴ ☆ ユーフォルビア・ラクテア・クリスタタ(春峰)
<補注1> 2回目の冬を越しつつあるものの、依然として花の気配は見せてくれません。(2026年1月18日)
<補注2> 小笠原・父島でギンリュウらしきものの花を見ることができました。(2026年4月18日)
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