12月14日(月) クダモノトケイソウ(パッションフルーツ)

まるでキカラスウリみたいにデカい実です。種とそれを包むオネバという中身構成は同じでも、こちらは見るからにずっしりして、お肌もツヤツヤです。
生食したことはまだなくて、たまにパッションフルーツジュース(↓)を味わうくらいのお付き合いです。これから熟すと、この皮が真っ赤になって食べごろ・飲みごろになるわけで、その色合いとか艶はふつうのトケイソウと同じです。
しかしまあ、トケイソウ属(Passiflora)というのは500種以上からなっているのだそうで、ここには「ふつう」と「ベニバナ」に加えてこれでようやく3種目(注2)です。どう考えても行き着くことのできない奥深さに打ちのめされました。
さらに「打撃」だったのは、パッションフルーツのPassionは「情熱」ではないのだという事実です。あのジュースを飲んだらモリモリ元気になると思っていたのに、「キリストの受難」だなんて、一度磔にかかってみないと治らないおバカでした。
生食したことはまだなくて、たまにパッションフルーツジュース(↓)を味わうくらいのお付き合いです。これから熟すと、この皮が真っ赤になって食べごろ・飲みごろになるわけで、その色合いとか艶はふつうのトケイソウと同じです。
しかしまあ、トケイソウ属(Passiflora)というのは500種以上からなっているのだそうで、ここには「ふつう」と「ベニバナ」に加えてこれでようやく3種目(注2)です。どう考えても行き着くことのできない奥深さに打ちのめされました。
さらに「打撃」だったのは、パッションフルーツのPassionは「情熱」ではないのだという事実です。あのジュースを飲んだらモリモリ元気になると思っていたのに、「キリストの受難」だなんて、一度磔にかかってみないと治らないおバカでした。
<補注1> 初夏、花を見ました。(2021年6月8日)
<補注2> 残りが496種になりました。(2021年12月28日)
<追録> 小笠原に旅し、現地で飲んだ缶ジュースがあまりにおいしかったので、持ち帰りもしました。そしたら、今回は留守居役だった助手2号が目ざとく食品表示をチェック! その全日本スケールの内容に驚くとともに、疑うことなく「さすが小笠原だねえ」と感動していた爺さん婆さんは悲しくしょげかえるのみでした。(撮影 : 2026年5月11日)
過去のきょう 2019 ネジキ 2018 ヨウサイ(クウシンサイ) 2017 フランネルフラワー 2016 ストロビランテス・エキゾチカ 2015 ハイアワユキセンダングサとウィンターコスモス 2014 カリガネソウ 2013 タコノアシ 2012 キジョラン(とアサギマダラの卵) 2011 フサザクラ 2010 ノハラアザミ 2009 サンパチェンス 2008 カラスザンショウ 2007 フウ 2006 ムラサキキャベツ 2005 ハナヒョウタンボク 2004 ホオズキ
| 固定リンク

コメント