10月26日(木) シセントキワガキ

実のサイズが小さい柿というのは、これまでここに琉球豆柿とツクバネガキを収録していて、これが3種類目です。果物なら大きい方がうれしいでしょうに、こういう柿が少なからずあるのは、元々は小さかった名残かなと考えたりします。
そんな小型の柿のなかでもこの柿が面白いのは常緑樹だということです。柿類は落葉がふつうだし、琉球豆柿とツクバネガキも葉のない画像を載せています。さあ、この四川常磐柿は寒風募る季節にも葉が元気なシーンが必須(↓)になりました。
それでもフライング気味にこの時期に掲載したのは、実の色の移り変わりがかわいらしかったからです。先日のヤブツルアズキも同じ趣旨だったし、一枚の写真に時間を封じ込めたような気がして、ちょっとドヤ顔しています。
そんな小型の柿のなかでもこの柿が面白いのは常緑樹だということです。柿類は落葉がふつうだし、琉球豆柿とツクバネガキも葉のない画像を載せています。さあ、この四川常磐柿は寒風募る季節にも葉が元気なシーンが必須(↓)になりました。
それでもフライング気味にこの時期に掲載したのは、実の色の移り変わりがかわいらしかったからです。先日のヤブツルアズキも同じ趣旨だったし、一枚の写真に時間を封じ込めたような気がして、ちょっとドヤ顔しています。
<追録> 常緑と胸を張るにはやや苦しい状態でも、真冬にしっかりと葉は残っているのを確認しました。また、上の文中で「小さい・小さい」と言葉だけだった実の実寸も、定規で示しました。(撮影:2025年1月13日)
過去のきょう 2016 ヒイラギ 2015 エゴノキ 2014 コバノガマズミ 2013 カツラ 2012 ツルニンジン(ジイソブ) 2011 メキシカン・ブッシュ・セージ 2010 アキチョウジ 2009 ムクロジ 2008 ヤマラッキョウ 2007 フェイジョア 2006 ヤクシソウ 2005 ホンコンカポック(シェフレラ) 2004 ツワブキ
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