2月29日(月) ショウワノヒカリ(昭和の光)

平成の世に比べれば、全体にくすんでいた感が否めない昭和です。ただ、そこに差し込んでいた光はまばゆくて、希望に溢れていた気がします。
LEDなどまだ普及せず、街のネオンもクラシックで、だからこそ、いまと変わらない太陽の光をより強烈に感じたのでしょう。谷崎ではなくても、なんでもかでも明るいばっかりではつまらんわけで、ときどきは思い出したいものです。昭和の光!
過去のきょう 2012 エピデンドラム・ラディカンス(洋ラン) 2008 フヨウ

過去のきょう 2012 エピデンドラム・ラディカンス(洋ラン) 2008 フヨウ

過去のきょう 2015 ナナコバナ 2014 ゼニアオイ 2013 カタセツム・グレースダン 2012 ラカンマキ 2011 オニシバリ 2010 ナギ 2009 セリバオウレン 2008 シシガシラ(寒椿) 2007 ブロッコリー 2006 ヤブラン 2005 シモバシラ


<補注1> オリジナルのハヤザキマンサクを掲載しました。(2018年2月6日)
<補注2> 花色は同じ赤でも、園芸種は多様です。(2024年2月11日)
過去のきょう 2015 バニラ 2014 シラヌヒ 2013 ウンシュウミカン 2012 オオフサモ 2011 キョウチクトウ 2010 コナラ 2009 クリスマスローズ(コルシカス) 2008 チャボタイゲキ 2007 エリカ・クリスマスパレード 2006 マンゲツロウバイ 2005 ジンチョウゲ

過去のきょう 2015 スリナムゴウカン 2014 ピレア・ヌムラリフォリア 2013 アミメヘイシソウ(サラセニア・レウコフィラ) 2012 スギ 2011 ラクウショウ 2010 ムクノキ 2009 カンザクラ 2008 オウバイ(梅) 2007 カワヅザクラ 2006 クリスマスローズ 2005 コハコベ




<補注1> ハリエンジュが折れやすく倒れやすい樹種であることを再度確認しました。(2018年10月4日)
<補注2> 同属のハナエンジュの場合、実(莢)の形はハリエンジュに似ていても、中身(豆)の形が少し違いました。(2023年7月10日)
過去のきょう 2015 ミズヒナゲシ(ウォーターポピー) 2014 アカマツ、ほか2種 2013 コーヒーノキ 2012 シクラメン 2011 エンジュ 2010 ヤタイヤシ 2009 アカバナアセビ 2008 アオキ 2007 オカメザサ 2006 フクジュソウ 2005 アブラナ


過去のきょう 2015 キンレイジュ 2014 アミメグサ(ベニアミメグサ) 2013 オオハナワラビ 2012 モミジイチゴ 2011 ヒオウギ 2010 ウラジロモミ 2009 ヒマラヤスギ 2008 カンザクラ 2007 オステオスペルマム 2006 セツブンソウ 2005 カワヅザクラ

<追録> 緑萼とリターンマッチ(↓)してきました。今度は勝てたと思いはしても、ジャッジは自分なので、ちょいといい加減な判定です。
ただ、写真の出来不出来よりは花びらの枚数が問題で、先日のものよりは軽やかでも、どうも緑萼本来の一重ではないようです。緑萼の種類には八重もあるようで、二重程度にしか見えないこれを八重緑萼としていいのかどうか、よくわかりません。ついでに言えば枝垂れの緑萼もあって、うーん、イヤなヤツとかかわりを持ってしまったことを後悔してしまいます。(撮影:2016年2月28日)
<補注> 桜の緑萼バージョンを収録しました。(2026年4月5日)
過去のきょう 2015 ツノナス(フォックスフェイス) 2014 クヌギ 2013 オオムラサキ、ほか5種 2012 ヒトツバ 2011 ハイネズ 2010 プリムラ・シネンシス 2009 ギンヨウヒマラヤスギ 2008 サザンカとカンツバキ 2007 スズランエリカ 2006 カラタチ 2005 クマザサ

<補注> 2年続けてハルジオンの冬越し状況に目を向けました。(2017年2月6日)
過去のきょう 2015 パラミツ(ジャックフルーツ、ナガミパンノキ) 2014 アスコセンダ 2013 ハス(古代蓮) 2012 ヒメシャラ 2011 クコ 2010 ピレア・モリス 2009 ギンヨウアカシア 2008 フィクス・アルテッシマ 2007 ヨウシュクモマグサ 2006 ナガバジャノヒゲ 2005 ミヤマウグイスカグラ

過去のきょう 2015 ヤマアイ 2014 チョウセンゴヨウ 2013 ハシバミ 2012 コハコベ 2011 キツネノカミソリ 2010 フラサバソウ 2009 キヅタ 2008 ユキワリイチゲ 2007 ヒメイタビ 2006 ナギイカダ 2005 クロッカス

<補注1> 実の比較という課題は棚上げにしたまま、あらためて葉の比較をしてみました。(2018年7月25日)
<補注2> 続けて雌花(穂)の比較です。(2018年8月4日)
<補注3> マズいことになりました。本文に書いた団子VS五平餅説はまったくの嘘でした。比較写真もなしに勝手な説を振り回したことを懺悔です。(2018年11月4日)
過去のきょう 2015 桜の冬芽4種(その2) 2014 プリムラ・ポリアンサ 2013 トラフアナナス 2012 ウラジロガシ 2011 ヒメムカシヨモギ 2010 ユーカリ 2009 ショカツサイ(ムラサキハナナ) 2008 ウグイスカグラ 2007 エリカ・ファイアーヒース 2006 ナニワズ 2005 イチゴノキ


<追録> 白いコショウノキの花と比べるのに、赤のジンチョウゲは不適でした。あらためて白のジンチョウゲの萼筒部分(↓)を掲載です。
肌がボコボコしてはいても、たしかに毛はありません。スッキリしました。
ついでの収穫で、白のジンチョウゲは通常の赤花種よりも開花がやや遅い(埼玉・志木近辺の観察範囲)ことがわかりました。
写真は3月3日の撮影で、まだ蕾は硬いままです。ほかの場所の白もまだなのに比べ、赤はチラホラほころび始めているのを見ます。
ということで、本題のコショウノキとの比較で言えば、ジンチョウゲの白花はゆうに50日以上は遅れて咲くようです。これなら個体差・環境差を疑うことなく絶対差と見ていいわけで、かなりスッキリしました。(2016年3月5日)
過去のきょう 2015 シマムラサキツユクサ 2014 クスノキ、ほか2種 2013 キンカチャ 2012 エビモ 2011 タチバナ 2010 タコノキ 2009 キバナセツブンソウ 2008 バイモ 2007 カキナ 2006 マサキ 2005 オウレン

過去のきょう 2015 ウンリュウヤナギ 2014 カラスムギ 2013 フクジュソウ 2012 シラカンバ 2011 ニワウルシ(シンジュ) 2010 ゴレンシ(スターフルーツ) 2009 トウワタ(アスクレピアス) 2008 ハンノキ 2007 カンヒザクラ 2006 タネツケバナ 2005 ウメ

過去のきょう 2015 ホウライシダとヒシガタホウライシダ 2014 メグスリノキ 2013 タギョウショウ 2012 セキショウモ 2011 ネコヤナギ 2010 スイセイラン(彗星蘭) 2009 バニラ 2008 フクジュソウ 2007 イノモトソウ 2006 ウメ(白梅) 2005 ナズナ

過去のきょう 2015 ウメ(黒雲) 2014 センボンヤリ 2013 ラムズイヤー 2012 キリ 2011 カワヅザクラ 2010 パフィオペディルム・サンデリアヌム 2009 カカオ 2008 ベンジャミン 2007 サルココッカ 2006 ワルナスビ 2005 ヒメオドリコソウ


過去のきょう 2015 パキポディウム・グラキリス 2014 リギダマツ 2013 ミヤマシキミ 2012 シライトソウ 2011 ハンノキ 2010 モミ 2009 イトススキ 2008 ホルトノキ 2007 オニヤブソテツ 2006 オオイヌノフグリ 2005 マンサク


<補注> ショウガ科ハナミョウガ属の仲間を学習しました。(2023年3月1日)
過去のきょう 2015 コクテンギ 2014 バンダ(洋ラン) 2013 オモト 2012 カラマツ 2011 ノカンゾウ 2010 ヘンヨウボク(クロトンノキ) 2009 リョウメンシダ 2008 コバノカモメヅル 2007 ナギイカダ 2006 アテツマンサク 2005 ヘンヨウボク(クロトンノキ)

<補注> 5年後、今度はケヤキの伐採現場に遭遇しました。それはごく近所だったのですが、アオハダとは違ってこちらはとても悲しむべき事態でした。(2021年2月9日)
過去のきょう 2015 ヒメバショウ(ビジンショウ) 2014 フヨウ 2013 アリドオシ 2012 クリハラン 2011 オウギバショウ(タビビトノキ) 2010 ドンベヤ・ワリッキー 2009 マツザカシダ 2008 カマツカ 2007 アブラナ 2006 ネコヤナギ 2005 ユキヤナギ


そんな風に自分を科学的に見つめ直すきっかけになったのはMISFIT(Flash)というデバイスです。これ自体は500円玉を3枚重ねた程度の大きさで、体のどこにつけておいてもかまいません。腕時計風に手首につけたり、腰にクリップで挿したり足首に巻いたりと試行錯誤した結果、いまはネックレス風に首に下げています。これなら寝るときもお風呂に入るときも邪魔にならず、24時間、計測が可能です。
<補注> 実が枯れきって冬を迎える姿を確認しました。(2018年10月29日)
過去のきょう 2015 桜の冬芽4種 2014 キクラミネウス水仙・Tete a tete 2013 ムラサキオモト 2012 ヤマコウバシ 2011 モンステラ 2010 レッド・ジンジャー 2009 アブラチャン 2008 オーブリエチア 2007 アリドオシ 2006 ミドリハコベ 2005 ミツマタ

過去のきょう 2015 アンスリウム(チューリップ・パープル) 2014 ベニヒモノキ 2013 トウジバイ(冬至梅) 2012 トキワマガリバナ 2011 オンシジューム 2010 コチョウラン 2009 マリアアザミ 2008 タチヤナギ 2007 オキザリス・華恋(かれん) 2006 シナマンサク 2005 ヤブツバキ

過去のきょう 2015 ベンガルボダイジュ 2014 球根ベゴニア(ハンギングタイプ) 2013 ミズバショウ 2012 イヌツゲ 2011 ナガバノモウセンゴケ 2010 カトレヤ(品種不明) 2009 ムサシアブミ 2008 ハマボッス 2007 ナワシログミ 2006う ウメ(八重寒紅) 2005 ジャノメエリカ

<補注> キンギョバツバキには花色が白のものもあります。(2016年4月1日)
過去のきょう 2015 アリマウマノスズクサ 2014 ヘンヨウボク(クロトンノキ) 2013 フブキバナ 2012 クズ 2011 グズマニア 2010 セントポーリア 2009 タチツボスミレ 2008 カリン 2007 ハラン 2006 ツクバネガキ(ロウヤガキ) 2005 コエビソウ

<補注> 2年後、今度は望遠レンズを買い替える羽目になりました。(2018年10月15日)

<補注1> 同じデンドロキルムでも渋い和名を持つフォルモサヌムを収録しました。(2022年1月10日)
<補注2> デンドロキルム属3番目の収録はコッビアヌムです。(2025年2月24日)
過去のきょう 2015 ウチワヤシ 2014 プリムラ・オブコニカ 2013 タカサゴユリ 2012 ナツハゼ 2011 トチノキ 2010 サンタンカ 2009 モミジバフウ 2008 シシガシラ 2007 キャラボク 2006 ナツミカン 2005 オオイヌノフグリ

過去のきょう 2015 チャボリュウノヒゲ(チャボジャノヒゲ、ギョクリュウ、タマリュウ) 2014 トウカエデ 2013 コウヤボウキ 2012 アシボソ 2011 コセンダングサ 2010 ロドデンドロン・クリスティアナエ 2009 ネモフィラ・スノーストーム 2008 ビワ 2007 ヤブソテツ 2006 ボケ 2005 フクジュソウ

<追録1> デジイチで撮ってもこの(↑)程度だったのに、今度の一枚(↓)はコンデジ撮影です。ただしこの場合、画像の不出来は問題外なのです。
前々からうちの町内にはカワセミが出る(お化けか・笑)という噂があって、「見た」という人をうらやましく思っていました。そしてついに遭遇です。たまたま、コンデジを首にぶら下げて散歩に出たときの幸運でした。なんと、自宅からごく近い用水の縁で、翡翠色の羽が輝いていました。
驚いたことに、水面に降下したあとには小さな魚をくわえていて、それを呑み込んでもまだ獲物を狙うことをやめません。きれいな見かけに反し、なかなか貪欲です。
しかしまあ、田舎とは言えここは志木の町なかの住宅地です。前のときはそれなりの林のなか、それなりの沼のほとりでの遭遇だったのに比べ、カワセミさまのありがたみは大暴落です。いくらレンズを向けても動じない図太さもあきれるほどで、なんだか一気にスズメ並みの存在になりました。(撮影:2019年1月13日)
<追録2> またも散歩中にカワセミを見つけました。ただ、今度の場所は町内ではなく、1kmほど離れた用水と溜め池が合体した場所です。カメラは去年と同じくコンデジだったものの、今度はSTYLUS-1Sになっていたので少しはまともです。
ただ、4年前や去年とは違って、今回の被写体は無茶苦茶せわしいヤツでした。1カ所にとどまる時間は超短かくて、飛ぶスピードも燕なみです。
見分けを知ってみると、ここに掲げた3枚に写っているのはすべて雄(嘴が上下とも黒い)のようで、それなのに挙動というか性格はそれぞれ違い、ずいぶんと差があるものだと感心します。(撮影:2020年2月12日)



<補注> リュウゼツランを収録しました。(2023年2月13日)
<追録> 父島(小笠原)の海岸ぺり(崖の上)にアオノリュウゼツランが群生していて、写真には4本写し込めましたが、全体ではおそらく10本近くが開花を迎えていました。亜熱帯海洋性気候では植物の生態が本土とは大違いです。(撮影:2026年4月10日)
過去のきょう 2015 サンシュユ 2014 ハボタン(名古屋縮緬系) 2013 アシタバ 2012 ハルサザンカ 2011 ジュズダマ 2010 アイグロマツ 2009 ヒメシノ(コクマザサ) 2008 シュロ(ワジュロ) 2007 ヤバイ 2006 アリドオシ(実つき) 2005 サンシュユ


<補注> この木は雌株でした。(2023年4月15日)
過去のきょう 2015 ツルニチニチソウ 2014 ホオノキ 2013 ニワウルシ、ほか3種 2012 エビネ 2011 チューリップ 2010 ウラジロモミ 2009 ヒメアスナロ 2008 スイカズラ 2007 マンゲツロウバイ 2006 アリドオシ 2005 ギンモクセイ

<追録> ノビルを掘っている人に出会い、根茎を写させてもらいました(撮影:3月3日)。食べるにはまだ小さくて、雑草として駆除(!)しているのでした。
本文で稀少化を心配したのは杞憂だったようです。(2016年3月5日)
過去のきょう 2015 アコウ 2014 クサソテツ 2013 キソウテンガイ(サバクオモト、ウェルウィッチア) 2012 クチナシ 2011 マンサク 2010 チュウテンカク(沖天閣:ユーフォルビア・インゲンス) 2009 ヒメノキシノブ 2008 ニシキマンサク 2007 ハカタシダ 2006 コウヤボウキ 2005 オウバイ


過去のきょう 2015 コガタシロアミメグサ 2014 アコウ 2013 オンツツジ 2012 タアツァイ(ちぢみゆきな) 2011 ゴンズイ 2010 サボテン(金鯱) 2009 ノキシノブ 2008 フェイジョア 2007 モンステラ 2006 ソヨゴ 2005 ウメ

過去のきょう 2015 ガビサンハンショウヅル 2014 モミジアオイ 2013 ミヤコザサ 2012 ウメ(八重寒紅) 2011 ヒョウタンウツボカズラ 2010 リンボク 2009 タチシノブ 2008 ニホンスイセン 2007 イトラン 2006 ムラサキシキブ 2005 ヒナギク(デージー)

過去のきょう 2015 フクジュソウ 2014 ベニバナイチゴノキ 2013 ヒマラヤザクラ 2012 ムサシアブミ 2011 オオバギボウシ 2010 カモジゴケ 2009 シノブ 2008 ガビサンハンショウヅル 2007 キンポウラン 2006 ホウレンソウ 2005 アセビ